3倍速学習法

「臨機応変」「機転が利く」を英語にすると?5つの表現を紹介

日本語から英語に訳す時になかなか難しい言葉ってありますよね。

例えば「一長一短」は英語にすると「good points and ban points」「merits and demerits」「pros and cons」など色々な訳し方ができます。

そこで今回は「臨機応変」という、使いたいけれどなかなか訳すのが難しい言葉の英語訳について考えてみたいと思います。

「臨機応変」という言葉をおさらい

「臨機応変」というのはもともと仏教用語で「機会に変化に応じて臨む」という意味です。

日本語では「臨機応変に対応する」というように、「柔軟性のある対応をする」という良い意味で使われることが多いですが、英語に訳す時は「思いつくままに、即座に、でっち上げて」というマイナスのニュアンスが含まれることもありますので頭に入れておきましょう。

臨機応変①「play it by ear」

元々は「耳で聞いて即興で演奏する」という意味で使われていたイディオム。

元々決めていた計画などに頼らずにその場の状況によって行動を決めることです。

I don’t know how can I say…I’m not very good at playing it by ear.

(なんて言うか・・・俺はあんまり臨機応変なタイプじゃないんだ)

She played it by ear at the meeting and everything went well.

(彼女が会議で機転を利かせたので、ことが上手く進んだ)

I don’t really know what to expect.

(何が起こるか本当に分からないんだ)

Don’t worry. I’ll play it by ear.

(臨機応変にやるから心配しないで)

臨機応変②「act according to circumstances」

「状況によって行動する」という意味ですね。

「circumstances」は「状況」という意味の単語ですが、他にも「暮らし向き」「運命」「事実」という意味もあります。

To act according to circumstances is important.

(臨機応変に行動することが大切だ)

Three was no specific rules, so we had to act according to circumstances.

(特定のルールがなかったので臨機応変に行動しないといけなかった)

臨機応変③「take proper steps to meet situation」

その状況に応じたステップを踏むという意味です。

「meet」という単語には色々な意味があり、「必要などを満たす」「集会などが開かれる」「死に直面する」など広い意味を持つ単語です。

You just take proper steps to meet situation, everything will be a ok.

(臨機応変にやればきっと大丈夫だよ)

I’m sure I can take proper steps to meet situation next time.

(次はきっと臨機応変にできると思います)

機転が利く①「quick-witted」

「素早く機知に富んだ人」に使う表現です。

間違いやすいですが、「witt」という英単語はなく、単体では「witty」(気の利いた、機知に富んだ)という単語になります。

日本語でも「ウィットに富んでいる」なんて言ったりしますよね。

I’m sure things will work out somehow, he’s quick-witted man.

(絶対なんとかなるよ。彼は機転が利く男だから)

Wow! You are so quick-witted.

(すごい!頭の回転が早いですね!)

機転が利く②「resourceful」

「resourceful」は少し難しい単語ですが「機知に富んだ、臨機の才のある、やりくり上手な」という意味の単語です。

アーバンディクショナリーでは「with mart/creative thinking」と説明されていますね。

Can you manage that?

(なんとかできるかな?)

Leave it to me. I’ll prove that I’m resourceful man.

(お任せください。私ができる男だということを証明してみますよ)

まとめ

今回は「臨機応変」と「機転が利く」という英語表現についてご紹介していきました。

  1. 「play it by ear」
  2. 「act according to circumstances」
  3. 「take proper steps to meet situation」
  4. 「quick-witted」
  5. 「resourceful」

みなさんも臨機応変に色々な単語を使い分けて英会話を楽しんでみてくださいね。

それではまたお会いしましょう。See you next time!

3倍のスピードで英語を身につけるおすすめ学習法

当ブログ運営者のREOが
英語学習に取り組んだ当初、

思ったように英語が全然伸びない
リスニングも全然聞き取れない
→だから英語学習が苦痛に感じる
→やる気がだんだん消え失せる
→だらだらマンネリ化する
→英語学習しんどい・・

という状態から、

勉強法を変え、
300時間で英語がほぼペラペラになり、
TOEIC850点を達成することに成功した
英語の最速学習法を公開しています。

ぶっちゃけ英語は、学習法しだいで
習得速度が3倍,4倍,5倍・・になることとか
当たり前に起こります。日常茶飯事です。

その具体的な方法を
今回1つのレポートにまとめてみたので、
英語学習中の人はぜひ読んでみてください。

どうやら読んだ方からの評判はいいようです。笑

3倍速英語学習法を無料で読んでみる

>>詳細は画像もしくはこちらをクリック<<