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「独身」を英語で言うと?知っておきたい正しい表現の仕方

海外生活をしていると、自分の婚姻状況を話さなければならない状況って結構あります。

そんな時に、「独身って何て言うんだっけ?」と困らないためにも、英語で「独身です。」とか、「結婚しています。」と言えるようになっておくと良いですよ。

今回は、英語で「独身です。」と説明するための英会話をご紹介していきます。

英語で「独身」って何て言う?

英語で「独身です。」という時に一番よく使われるのが、「I am single.」というフレーズ。

「ひとつの」とか「唯一の」という意味の「Single」という単語が、この場合は「独身」という意味で使われます。

独身の方は、

Are you married?

結婚していますか?

と聞かれたら、

No, I am single.

いいえ。独身です。

と答えることができます。

ただ、友人との会話などで、「独身です。」というと、

Then, let me find someone for you!

だれか探してあげるわよ。

何て言って知り合いを紹介されることもあります。(笑)

なので、彼氏や彼女がいる方は、

Actually, I have a boyfriend/ I have a girlfriend.

実は彼氏/彼女がいるんだ。

とか、

I am seeing someone.

今お付き合いしている人がいるんです。

と言うと良いですよ。

日本語では、「独身」というと、「結婚していない人」というイメージが強いですが、英語では、「Single」というと、彼氏も彼女もいない、フリーな人というニュアンスが強いです。

なので、「I am single.」という時は、ちょっと気を付けたほうが良いかもしれません。

未婚男性と未婚女性で呼び方が違う??

海外では結婚式を控えた男性が独身最後の夜にパーティーをして楽しむという風習があります。

このパーティーは「Bachelor Party」(バチェラー・パーティー)と呼ばれ、仲の良い友人を集めてホームパーティをしたり、中には海外旅行やカジノに行ったりと、独身最後の夜に羽目を外す人たちもいます。(笑)

この「Bachelor」という単語、留学している人なら、「Bachelor」は「学士号」って意味だよね?と思うはず。

私も、留学の際に日本の大学の卒業証明の翻訳文に、「Bachelor」と書かれていました。

ですが、この単語にはいくつか意味があって、この「独身」という意味でも使われるんです。

独身女性は、「Bachelorette」(バチェロレッテ)と呼ばれたりします。

昔は男性の「Bachelor Party」しかなかったのですが、最近では「女性だって独身最後のパーティー楽しみたい!」と言う事で、「Bachelorette Party」(バチェロレッテ・パーティー)を開く人も多いんです。

この呼び名は国によっても違って、オーストラリアでは「Hens night」(ヘンズナイト)と呼ばれていました。

結婚をしてから大騒ぎをすることはできなくなってくるので、独身最後の夜を楽しむ、とってもエキサイティングなイベントとなっています。

また、未婚女性の事を「Maiden」(メイデン)と呼ぶこともあります。会話の中で使われることはあまりありませんが、書類を書く時などに、

「What is your mother’s maiden name?」

お母さんの結婚前の名前は何ですか?

なんて感じで聞かれることもありますので、覚えておくと良いですよ♪

敬称にも注意しよう!

英語圏では、「Marital status」といって、結婚歴などによって、Miss やMs.、Mrs.など敬称が変わってきます。

男性はみんなMr.なので簡単ですが、女性は結婚しているかどうかによって敬称が違ってくるので、結構面倒くさいんです。(笑)

ですが、この敬称、海外ではとっても大事なので、覚えておきましょう!

 Miss(ミス)は未婚の人に使われる敬称で、Mrs.(ミセス)は既婚女性に使われます。

Ms.(ミズ)はどちらにも使えるので、ビジネスメールを送る際など、相手が結婚しているのか分からない場合は、Ms.を使うと良いですよ。

私も、オーストラリアに留学に行った際に、銀行の口座を作る時に、敬称を聞かれたました。

いきなりの質問に、「私は結婚していないから、敬称は何になるんだっけ?」と、ちょっと戸惑いました。(笑)

その場で携帯で調べ、女性の場合は3つの敬称があると知りました。

私が留学に行ったのは、20代後半。「私は独身だけど、この年でMissを使うのもなぁ。」と思い、Ms.を選びました。(笑)

ちなみにMissにはピリオドがありませんが、Ms.とMrs.は略称なので、ピリオドが付くことを忘れずに使いましょう。

まとめ

留学中や海外生活をしていると、クラスメイトや同僚などから「結婚していますか?」なんて聞かれることもあります。

また、ビザ申請の書類に「Marital Status」(婚姻の有無)について聞かれることもあるので、自分が「Single」なのか、「married」(結婚している)なのか、そして自分の敬称も何を使ったらいいのかを知っておくと、海外生活がスムーズになりますよ。

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