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「当然」を英語で言うと?ヘビーローテ間違いなしの5つの表現方法

日本語にも「もちろん」「あたりまえ」「一目瞭然」など、「当然」という意味をあらわす言葉がたくさんありますよね。

アメリカ生活10年目の私ですが、ネイティブスピーカーと会話しながら、英語にも「当然」をあらわす単語や表現が本当にたくさんあるなぁと感じています。

いろいろな表現を使い分けることができると、相手のニュアンスを感じ取れたり、自分の表現にも厚みがだせたりすると思います。

というわけで、英語でも奥深い「当然」をあらわす単語や表現方法について紹介していきたいと思います。

相手の問いかけに「当然!」と答えたい時 パート1

相手からの質問、お願い、お誘いなどの問いかけに、「当然!」「もちろん!」と答えたい時には”Of course!!”を使います。

例文

“Can I borrow you pen?” (ペン借りてもいい?)

“Of course!!” (もちろん!)

”Of course!!’は、日本人にとって1番なじみのある表現ですよね。

アメリカに来た当初は他の表現をあまり知らなかったので、’Of course”をヘビーローテで使っていました。

でも、使う場面を間違えると、「そんなの当然でしょう!」という少し横柄な感じになってしまうこともあるから気をつけた方がいいというのを聞いて、次に紹介する”Sure!”を、場面によっては使い分けるようにしました。

相手の問いかけに「当然!」と答えたい時 パート2

例えば、レストランで

“Would you like to anything to drink?”と聞かれたと時に

”Of course!”

と答えてしまうと、「そんなこと聞かなくても当然でしょう!?」という、ちょっと横柄なニュアンスになってしまいます。

こういう時は、”Sure!”と答えるのが自然です。

今ふりかえると、私もたくさん犯してきた間違いですが、「外国人だからしょうがないか。。。」と大目に見てもらっていたんでしょう。。。

’Of course’ と “Sure” の使い分けは、日本人の私には感覚的に少しつかみづらいところもありますが、”Of couse” は当然の事実をあらわす時、”Sure” は自分の主観的な気持ちを込めた肯定という感じで使いわけています。

使える!!「当然」をあらわすヘビーローテ副詞

「当然」という意味を表現することができる副詞はたくさんありますが、私が個人的におすすめしたいのはこのふたつ。

”Definitely”と”Absolutely”です。

このふたつの副詞は、日常英会話の中でもよく耳にします。

先ほど紹介した、”Of course” や “Sure” のように、相手の問いかけにたいして、「当然!」「もちろん!」と答えたい時に、そのまま”Definitely!” や “Absolutely!” といった感じでも使えるし、文章の中につけくわえることもできます。

例えば、

”You can definitely do it!!” (あなたならもちろんできるよ!)
“You are absolutely right!!” (もちろんあなたが正しいです!)

といった感じです。 

使える表現なのですが、日本人の私には少し発音が難しくて、ちゃんと発音できるようになるまでに、少し練習が必要でした。

でも、発音が難しいという難点があっても、かなり使える表現なので、ぜひものにしたいところです。

“No……” という表現

”No”という否定をつけることで、「当然」というニュアンスをあらわす表現があります。

“No surprise” や “No doubt” それから “No wonder” といった表現です。

日本語でも「驚きではない」「疑いない」「不思議じゃない」なんて表現がありますが、そんな感じだと思います。

使い方としては、

“It is no Surprise that he got upset.” (彼が怒るのも当然だ)
“She will no doubt come.” (彼女は当然来るだろう)
”No wonder I’m hangry.” (お腹がすいているのも当然だ)

といった感じです。

「~するのは当然」という文章表現

「~するのは当然」「~するのはあたりまえ」という表現をしたい時に使いやすいのが、”It is natural……” です。

使い方としては、

“It is natural for you to think so.” (あなたがそう考えるのも当然です。)

という感じです。

基本の形を覚えておけば、for のあとに入る主語と、to のあとに入る動詞を変えるだけで、いろいろな状況が表現できるすぐれものです。

“Natural” のかわりに、先ほど紹介した “No surprise” “No doubt” “No wonder” を入れることもできます。

会話の中で「そんなの当然だよ~!!」と言う時

日本語での会話でも、相手の言ったことに対して、「そんなの当然だよ~!!」「そんなの当たり前だよ~!!」と返えしたい時がありますよね。

そんな時に使えるのが、”Everyone knows it!” と ”That’s common sense!” です。

先日、サム・スミスとブランドン・フリンのキスシーンが公表されて、ママ友同士の会話にもあがりました。

私は、サム・スミスとその若い俳優がつきあってたなんてことも知らない!!そもそもサム・スミスってゲイだったの??なんて驚いていたら、”Everyone knows it!!” と言われてしまいました。

まとめ

  1. Of course / Sure 相手からの問いかけに「当然!!」と答えたい時
  2. Definitely / Absolutely 「当然」を表現できる副詞
  3. No surprise / No doubt / No wonder 否定をつけることで「当然」を表現する方法
  4. It is natural…. 「~するのは当然」という文章表現に使える基本型
  5. Everyone knows it. / That’s common sense. 「そんなの当然だよ!!」

勉強し始めると、とても奥の深い「当然」をあらわす表現方法ですが、今回は、私が日常会話の中でよく耳にする表現を紹介してみました。

先日、学校に行く娘に、「宿題は持ったの!?」「ランチボックスは持ったの!?」とうるさく聞いていたら、”Duh!” と返されました。

これも「当たり前でしょ!!」という表現ですが、こういう表現は、言われた方があまりいい気がしないので、みなさんは、上に紹介した正統派の表現方法をマスターしましょうね~!!

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