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「仲がいい」「仲が悪い」は英語で何という?よく使われる6つの表現

どの国行っても一番大事なのが人間関係ですよね。

留学中もクラスメイトと仲良くなることもあれば、「う~ん。この人ちょっと苦手。。」なんて思う事もあります。

今回は、そんなときに使える「仲がいい」や「仲が悪い」を表す英語のフレーズをご紹介していきます!

「仲がいい」は英語でなんと言う?

「Close」を使って仲の良さを表そう

「Close」という単語は「閉める」という意味で覚えている方も多いですよね。

実はこの単語にはもう一つ違った意味があって、「クローズ」ではなく「クロース」と発音する時には、「近い」といった意味になるんです。

そんな「近い」を使って仲がいいことを表す時には、

Hey you are close to George, right?

Can you ask him if he wants to join our soccer team?

ねえねえ、君ジョージと仲いいよね?

彼にサッカーチームに入らないか聞いてくれない?

Sure, I’ll ask him and get back to you soon.

いいよ。彼に聞いたらすぐ連絡するね。

とか、

I think Emily and Lucy are very close friends.

エミリーとルーシーって親友なんじゃないかと思うんだ。

Yeah you are right. They are always together.

そうだね。彼女たちはいっつも一緒にいるもんね。

なんて感じになります。

「~is close to~」で「~さんは~さんと仲がいい」といった意味になりますし、「Close friend」と言う事で「親友」なんて意味でも使えますよ。

「仲良くやっている」と言いたいのなら「Get along」

「Get along」には「うまくやっている」とか「折り合いが良い」「仲良くやっている」なんて意味があります。

「仲がいい」といった意味で使う場合は、

How’s your work?

仕事は順調?

I’m enjoying it so much. I’m getting along with all the co-workers.

めっちゃ楽しいよ。同僚の人たちとも仲良くやってるよ。

とか、仲の良いカップルに対して、

You guys get along so well. What is the secret to keep your relationship so well?

あなたたちってめっちゃ仲いいよね。良い関係を保つ秘訣とかってあるの?

Well, I guess try not to complain about each other is the key.

う~ん。多分文句を言わないようにするのがカギなんじゃないかな。

なんて感じです。

いろんな人と仲良くやっていくのは大事なことですね。

「良い友達」という意味の「Good friends」

「難しい英語のフレーズは覚えられない!」という人におススメなのが、「Good friends」という表現。

シンプルに「良い友達」という意味です。

例えば、

I didn’t know you guys get along so well.

あなたたちが仲いいなんて知らなかったわ。

Yes, we are good friends.

そうそう。私たちって仲いいんだよね。

とか、

Me and Cloe are good friends. We talk on the phone almost every night.

私とクロエは仲良しなんだ。ほぼ毎日夜に電話してるんだよ。

なんて感じになります。

よき友達と言いたい時に使ってみましょう。

「仲が悪い」は英語でなんと言う?

「お互いを好きじゃない」という意味の「Don’t like each other」

仲が悪いことを表す時には、お互いの事を好きじゃないといった意味の「Don’t like each other」という表現が使えます。

例えば、

I never seen John is talking to Harry. What’s wrong with them?

ジョンがハリーに話しかけてるとこって見たことないけど、あの2人どうしたの?

Ah they don’t like each other.

あ~、彼らは仲が悪いんだよ。(お互いを嫌いあってるんだよ。)

なんて感じになります。

もっと仲が悪い感じを伝えたいなら、「Hate」を使って、

What do you think about Lucy?

ルーシーの事どう思う?

Umm. We actually hate each other. 

う~ん。実は私たちってかなり仲悪いんだよね。

といった感じで、かなり仲の悪いことを示すこともできます。

「Hate」には「憎しむ」といった意味があるので、「Hate each other」で「お互いを憎しみ合っている」といった意味になります。

本当に仲が悪い人がいる時には使える表現です。

そりが合わないことを伝えるなら「Don’t get along with」

みんなとうまくやろうとしても、どうしてもそりが合わない人って出てきてしまいますよね。

そんな感じを表現するなら、「Get along」の否定形の「Don’t get along with」が使えます。

例えば、

I don’t get along with Mary. I’m trying to be nice but she is so selfish.

私ってメアリーと仲悪いんだよね。(気が合わないんだよね。)優しくしようと心がけてるんだけど、彼女ってかなり自己中じゃん?

Don’t worry about it. Everyone knows she is like that.

気にすることないよ。彼女がそんな感じだってみんな知ってるから。

なんて感じです。

気が合わない人の事について話す時に使ってみましょう。

「犬猿の仲」を表す「Like cats and dogs」

日本語ではとても仲が悪い人たちを表すのに「犬猿の仲」というように動物に例えたりしますよね。

実は英語にも仲が悪いことを表すのに動物が使われている表現があるんです!

それが「Like cats and dogs」という表現。

英語では猫と犬が例えに出されています。

私の実家でも猫と犬を一緒に飼っていた時期がありましたが、いつもケンカをしていたイメージがあります。(笑)

使い方は、

I heard our boss and A company’s boss are like cats and dogs.

うちの会社のボスと、A会社のボスって犬猿の仲らしいよ。

What do you mean?

どうゆう意味?

It means they hate each other.

お互いの事を嫌いあって事。

なんて感じです。

使えるとちょっとカッコいいフレーズですね。

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