3倍速学習法

「初耳」は英語で何という?日常で使いやすい4つのフレーズ

日常会話の中でも、ビジネストークでも、「それ初耳です!」とか、「初めて聞きました!」なんてことありますよね。

そんなフレーズを英語でも言えたらいいですよね。

そこで、今回は「初耳!」と英語で言いたいときに使える4つのフレーズをご紹介していきます。

「聞いたことなかった」と言いたいときには「I’ve never heard of that.」を使おう!

私が個人的によく使うのが、この「I’ve never heard of that.」というフレーズ。

「初耳」という言葉に一番しっくりくる表現かなと思っています。

例えば、職場で、

Hey, I just heard that our company will be sold to IT Company.

ねえねえ、今ちょっと聞いたんだけど、私たちの会社IT企業に買収されるらしいよ。

You must be kidding me! I’ve never heard of that.

冗談でしょ??そんなこと聞いたことなかった。(それは初耳だな。)

なんて感じで使えます。

「I have never~」で「今までに~したことがなかった。」という意味になり、「Heard of that」が「聞いたこと」なので、「聞いたことがなかった。」、「初めて聞いた。」というフレーズとなっています。

「知らなかった」と言う意味の「I didn’t know that.」

「I didn’t know that.」というフレーズは「I don’t know.」「知りません。」というフレーズの過去形で、「知らなかったです。」という意味。

「知らなかったです。」と言う事で、「初めて聞きました。」、「初耳です。」という意味で使われることがあるんです。

例えば、

Did you know it’s a long holiday this weekend?

今週末連休だって知ってた?

Oh really? I didn’t know that.

本当に?知らなかった。(初耳だよ。)

なんて感じで使われます。

日常生活の中でよく使われるので、覚えておくと便利ですよ。

「初めて知りました」と言うには「It’s first time for me to hearing about this.」

「初めて知りました。」という意味の「It’s first time for me to hearing about this.」というフレーズ。

「ちょっと長くて覚えられない。」と思う方もいるかもしれませんが、使われている単語はとってもシンプルなんです。

「First time」が「初めて」で、「Hearing about this.」が「それを聞くのが」という意味なので、「It’s first time for me to hearing about this.」で、「私にとってそれを聞くのは初めてです。」=「初耳です。」といった意味のフレーズとなっています。

使い方は、

Hey, did you know there will be new shopping mall coming up in downtown?

ダウンタウンに新しいショッピングモールができるって知ってた?

Are you serious? It’s first time for me to hearing about this.

マジで?初耳だよ!

といった感じです。

「初めて知りました。」とか、「初めて聞きました。」といった意味のフレーズで、よく使われますよ。

短く言いたいときはコレ!「That’s news to me.」

ネイティブの人がよく使う表現が「That’s news to me.」というフレーズ。

直訳すると、「それは私にとってニュースです。」となりますが、このフレーズで「初耳です。」とか、「その情報は私にとって初めて聞く事です。」なんて意味になります。

使い方は、

We will have new English teacher from next term!

来学期から新しい英語の先生が来るんだって。

Really? That’s news to me.

本当?それは初耳だわ。

なんて感じで使えます。

短いフレーズで覚えやすいので、いろんな「初耳!」と思った場面で使って見ましょう。

「初耳」と英語で言う時のコツとは?

英語を話すときは感情表現がとっても大事。

話し方や表情によって同じことを話していても、違った意味に捉えられてしまうこともあるんです。

例えば、ただ「初耳だな。」というよりも、「本当に?それは初耳!」なんて感じで、驚いた気持ちも一緒に表現できると、より気持ちが伝わります。

ですので、「マジで?初耳!」なんて感じで言いたいときは、

Oh really?

本当に?

Seriously?

マジで?

What!

なんだって!

You must be kidding me!

冗談でしょ!

といった言葉を「初耳」というフレーズの前に付けることで、より驚きの気持ちを伝えられることができますよ。

私も感情表現が苦手なほうですが、英語で話すときはできるだけ大げさすぎるくらい自分の感情をこめて話すように心がけています。(笑)

感情をこめて話すことで、英語を聞き取ってもらえるようになりますよ。

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