気を付けていても、転んでしまったり、事故に合ったりして怪我をしてしまう事ってありますよね。
特に海外で怪我をしてしまったら、不安になってしまうものです。
そこで、海外で怪我をしても上手に症状やいきさつなどを説明できるように、怪我の種類やけがをした理由などを英語で説明する方法を紹介していきます!
目次
怪我って英語でなんて言う?
怪我を表す英語には、「Injury」や「Wound」、「Hurt」などがあります。
よく使われるのが、「Injury」という単語。一番フォーマルな言い方でもあります。
「怪我をした」と言いたいときには、
怪我をしました。
とか、
彼は車の事故で怪我をした。
といった感じで怪我をしたことを表すことができます。
また怪我の大きさを表す時には、擦り傷などの小さな傷を「Minor injury」「軽症」とか、骨折などの大きなけがを「Major injury」「大きな外傷」と分けることもあります。
「Wound」も、怪我という意味があるのですが、「Injury」が体に与える怪我全般を示すのに対し、「Wound」は皮膚が切れたり、血が出たりなど、外傷を負った時に使われます。
私がオーストラリアで働いていた介護施設でも、お年寄りが転倒したりして足を擦りむいた時に使われていたのは、「Injury」ではなく、「Wound」で、
傷はどれくらいの大きさ?
とか、
この怪我はかなりひどいわね。
なんて感じで使われていました。
「Hurt」はより口語的な怪我という表現で、子どもなんかも、
怪我しちゃった。
なんて感じで使ったりします。
「Hurt」は、痛みや苦痛を表す表現でもあるので、
腕が痛いんです。
とか、
あなたは私の気持ちを傷つけたのよ!
といった感じで、外傷だけでなく、様々な痛みや、心の傷なんかにも使える単語です。
いろんな怪我の種類
擦り傷「Scratch」
転んだりしてできた擦り傷は、英語で「Scratch」と言います。
なんで絆創膏してるの?
I’ve got scratch when I was skate boarding.
スケボーしてたら擦り傷できちゃったんだ。
なんて感じで使えます。
切り傷「Cut」
切り傷は、「Cut」と言います。とってもシンプルですね。(笑)
切り傷がヒリヒリと痛む。
なんて感じで使われます。
骨折「Broke a bone/Fracture」
骨折を英語で表す時には「Broke a bone」または「Fracture」という単語が使われます。
例えば、
今までで一度も骨折したことないよ。
とか、
階段から落ちた時に、足を骨折しちゃったんだ。
といった感じで使えます。
ねんざ「Sprain」
歩いていて段差に気づかずに、ねんざしちゃうことってありますよね。
そんな時には、「Sprain」という単語を使います。
なんで変な歩き方してるの?
I think I sprained my ankle. It’s hurting and I can’t walk properly.
足をねんざしちゃったっぽいんだよね。痛くてちゃんと歩けないんだよ。
なんて感じで使えますよ。
やけど「Burn」
留学中にレストランでアルバイトするなんて方も多いはず。
レストランで多い怪我のひとつにやけどがありますよね。
英語では、「Burn」と言います。
やけどをしてしまったら、
やけどをしてしまったんですが、どうしたら良いですか?
Keep your hand in the running water then you’ll be fine.
流水に手を浸けておけば、すぐよくなりますよ。
なんて感じです。
海外でのアルバイト中に怪我をしてしまったら、すぐにマネージャーなどに相談しましょう。
打撲「Bruise」
打撲やあざを表す単語は、「Bruise」と言います。
例えば、
野球をしていたら、ボールが腕に当たって、あざができました。
といった感じで使えます。
怪我をしたときに使える英会話フレーズ
怪我をして病院に行かなければならない。そんな時に英語で何て説明したらいいんだろう?と思ってしまいますよね。
簡単なフレーズを覚えておけば、もしもの時に役立ちますよ。
症状を伝える英語
怪我をした時には、「My~hurts」という表現を覚えておけばOK。
痛む場所を入れるだけで、「My arm hurts.」「腕が痛いんです。」とか、「My stomach hurts.」「おなかが痛いんです。」といった感じで、痛みがある場所や怪我したところを説明しましょう。
怪我をした理由を伝えよう
怪我をした理由を伝えたいときは、「I had ~.」という表現が使えます。
例えば、
転倒しました。
交通事故にあいました。
といった感じです。
痛みの具合を伝えよう
病院に行くと、どれくらいの痛みがあるのかを聞かれることもあります。
病院によっては、
1から10でどれくらいの痛みですか?
なんて感じで聞かれることもありますが、
どれくらい痛いですか?
と聞かれたら、
ひどい痛みがあります。
鈍痛がします。
鋭い痛みがあります。
痛くありません。
など、痛みの度合いを伝えられるようにしておくことも大事です!
