3倍速学習法

「whereas」って何?意味と使い方を分かりやすく解説します!

みなさんこんにちは!

突然ですが「whereas」という単語を知っていますか?

あまり英語のテキストにも出てこないですし、英会話のシーンでもあまり聞かないので「使ったことがない」という方も多いかもしれませんね。

そこで今回は「whereas」の意味と使い方を徹底的に解説しいきたいと思います。

この機会にぜひ「whereas」をマスターしてみましょう。

「whereas」の意味

「whereas」は

  1. 〜は・・・であるのに対し、〜は・・・である
  2. 〜だがしかし

という意味の接続詞です。

少しかたい言葉なのでビジネスシーンや書き言葉でも使えます。

「whereas」は2つの物事を比較して「片方は〜だが、もう片方は〜」というふうに使います。比較の語感が含まれている接続詞だと言えるでしょう。

「whereas」の使い方

では次に「whereas」の使い方についてご紹介します。

She writes letters slowly and precisely whereas I tend to rush and sometimes make mistakes.

(彼女は丁寧に几帳面に字を書くが、私はせっかちでたまに間違える)

He was a small baby whereas he is now very big and strong.

(彼は赤ちゃんの時は小さかったが、今は大きくて強い)

Your eyes are dark brown whereas mine are light blue.

(あなたの目は黒いが、私の目は水色だ)

※日本人の目は英語では「black」ではなく「dark brown」という認識の人が多いです

I found that some parents are polite whereas others weren’t.

(保護者の中にも謙虚な人とそうでない人がいることが分かった)

English knowledge can be acquired from books whereas speaking skills must be learned     through practice.

(英語の知識は本から得られるが、会話力は練習しないと得られない)

「whereas」と「while」の違い

「whereas」は冒頭でも書いたように、何かと何かを比べる言い方、接続詞の「while」は「〜の間に」または「〜の一方で」という2つの意味があります。

例えば

At that time, he was cooking whereas she was cleaning.

という文章は「そのとき彼は料理をしていたが、彼女は掃除をしていた」という訳になりますが、

At that time, he was cooking while she was cleaning.

は「そのとき彼が料理をしている間、彼女は掃除をしていた」という訳にも「そのとき彼が料理をしている一方で彼女は掃除をしていた」という2つの訳し方ができます。

「whereas」を使った名言

「whereas」はややかたい言葉ではありますが、著名人の名言や格言などによく登場します。最後にそんな「whereas」を使った名言を2つご紹介します。

1つ目は「トムソーヤの冒険」の作者でもあるアメリカ人作家マーク・トウェインの名言。

Take any road you please. It curves always, which is a continual promise, whereas straight roads reveal everything at a glance and kill interest.

(好きな道を行きなさい。曲がりくねった道は先が見えないので、希望へとつながっているかのように思わせます。まっすぐな道は、先に何があるのかすぐに分かりますが、だからこそ面白くありません)

ここでは「whereas」を使って「まっすぐな道」と「曲がりくねった道」を対比させています。

2つ目はノーベル文学賞受賞経験もあるフランス人小説家アルベール・カミュの名言。

After all, every murder when he kills runs the risk of the most dreadful deaths, whereas those who kill him risk nothing except promotion.

(結局のところ、リスクを冒して人を殺す殺人者は最も恐ろしい死の冒険ができるのだが、その殺人者を殺すものは何のリスクもないため昇進しか望めない)

これも「殺人者」と「殺人者を殺す者」の対比ですね。

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