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「いたずらする」を英語でいうと?ネイティブはこう言う!

子どもがいたずらしてしまう事ってよくありますよね。

私も短期ですがニュージーランドでベビーシッターをしていた時に、ちょっと目を離したすきに子どもがいたずらをしていて、ヒヤッとしたことが何度もありました。(汗)

今回はそんな「いたずらする」の英語表現をご紹介していきます。

悪ふざけを表す「Mischief」

「Mischief」という単語には、「いたずらをする」「悪さをする」という意味があります。

子どもがいたずらをした時などに、

He always gets into mischief. I don’t know how to stop him.

この子はいつもいたずらするのよ。どうやって止めさせたらいいか分からないわ。

とか、

She is full of mischief. She is curious for everything.

この子はとってもいたずらっ子で、好奇心旺盛なのよね。

なんて感じで使います。

「Mischief」を使う時は、「Get into mischief」「いたずらをする」や、「Full of mischief」「いたずらっ子」といったフレーズで使われます。

また、「Mischievous」という単語を使って「いたずらっこ」や「わんぱくな」といった意味を表すこともあり、

This kid is mischievous. Please keep an eye on him.

この子はわんぱくだから、目を離さないでね。

なんて感じになります。

いたずらっ子な子どもがいたら、使ってみましょう。

ハロウィーンでも使われる「Trick or treat」とは?

「Trick」と言うと、「魔法」とか「マジック」を連想する方も多いのではないでしょうか。

ですが「Trick」は、「いたずらする」とか「だます」といった意味のある言葉なんです。

最近では日本でもハロウィーンの人気が高まっていますよね。そんなハロウィーンで聞かれる

Trick or treat.

というフレーズ。

「お菓子(Treat)をくれないと、いたずら(Trick)しちゃうぞ。」といった意味があるんです。

「Trick」は子どものいたずらにも、大人のいたずらにも使われ、

My friend played really nasty trick on my birthday.

僕の誕生日に友達がマジでヤバイいたずらをしてきたんだよね。

What did they do?

何したの?

They sneaked into my house and left zombie statue.

僕の家に忍び込んで、ゾンビの人形を置いていったんだよ。

なんて感じになります。

悪意のないいたずらから、ちょっと人を驚かそうなんていういたずらまで、幅広く使える表現です。

ドッキリなどのいたずらは「Prank」で表そう

ドッキリ番組ってついつい見ちゃいますよね。

私も海外の一般の人にドッキリを仕掛けて驚かせる番組が好きで、よく見ています。

そんなドッキリは英語では「Prank」と言います。

使い方は、

I like to watch Japanese prank show.

日本のドッキリ番組見るのが好きなんだ。

Yeah, me too. People don’t realize they were pranked and it’s fun to watch.

私もだよ。みんなドッキリに引っかかってるって分かってないから、見てて面白いよね。

But I don’t want to be pranked.

でも、ドッキリに引っかかりたくはないね。

なんて感じになります。

ドッキリを仕掛けるは「Play prank」で、ドッキリに引っかかる側は「Pranked」と受け身で表されます。

誰かを驚かそうとするようないたずらを表したいなら「Prank」を使ってみましょう。

いたずらっ子な子どもには「Naughty」

いたずらっ子な子どもを注意するときによく使われるのが「Naughty」という単語です。

お母さんが子どもに対して、

You’ve been naughty! It’s time to stop.

悪ふざけが過ぎるよ。もうやめて。

とか、

That’s a naughty thing to do. Be nice.

お行儀が悪いわよ。ちゃんとしなさい。

なんて感じで使われます。

家庭によっては、「Naughty」という言葉を使うのを嫌う人もいます。

私もオーストラリアでチャイルドケア(保育園)の実習に行っている時に、先生から「Naughtyという言葉は使わないでね。」と言われたのを覚えています。

自分の子どもを注意する時には使っても良いですが、他人の子どもに使う際には注意が必要な言葉です。

「いたずらしないで!」と英語で言うには?

子どものいたずらを止めさせるのって一苦労ですよね。

私がベビーシッターをしていた子どももわんぱくで大変なこともありました。(涙)

そんな子どものいたずらを止める時には、シンプルに

Stop!

止めなさい!

と言ったり、何かに触ろうといたずらしそうなときには、

Don’t touch it.

触らないで。(いたずらしないで。)

とか、

That’s not yours. Leave it alone.

あなたのおもちゃじゃないから、いたずらしないでね。(そのままにしといてね。)

と言ったりします。

ストレートでシンプルな表現なので、子どもたちも理解して、いたずらを止めさせることができるフレーズです。

まとめ

  1. 悪ふざけを表す「Mischief」
  2. ハロウィーンで使われる「Trick or treat」
  3. ドッキリなどのいたずらは「Prank」
  4. いたずらっ子な子どもには「Naughty」

今回は、英語で「いたずらする」を表現するフレーズをご紹介してきました。

子どものいたずらやドッキリなど、いたずらによって使う単語が変わってくるので違いを知っておくと良いですよ!

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