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「どうしたの?」は英語で何という?よく使う4つの言い方を紹介

「どうしたの?」という言葉は、相手の様子を見たときにサッと言ってあげたいですよね。

でも、なんて言ったら良いか分からなかったり、いつもワンパターンになってしまったり、ということはありませんか?

そこで今回は実際に使える「どうしたの?」の言い方を4つご紹介していきます。

どんなニュアンスなのか、どんな相手や状況に使うことができるのか詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

どうしたの?①「What’s the matter?」

もっとも定番で、マイナスな語感もプラスの語感もなく自然に使える表現です。

「what’s the matter?」という表現は、一般的に自分の目の前で起こっていることが普段と違う、どうしてそうなっているのか分からない、そんなときに使います。

What’s the matter with you?

という風に「with you」をつけてもOKですが、つけると「一体全体どうしたんだ!?」という風に大げさな印象に聞こえる場合もあります。

例えば

I was disappointed (with you).

(あなたには)がっかりしたよ

と言うよりも

I was disappointed with you.

あなたにはがっかりしたよ

とあえて口に出した方が言葉の印象としては強くなりますよね。

もちろん、話し方やその人の気持ちによって語感はその時々で変わりますが、

What’s the matter?

と言う方がシンプルでスッキリします。

どうしたの?②「Is something up?」

この表現は「何かあった?」という軽い気持ちで相手に訪ねることのできる表現です。

「up」には「上に向かう」というコアの意味がありますが、そこから転じて「出現する」という語感もありますね。

「is something up?」は「is something wrong?」という言い換えもでき、「wrong」を使った方が「悪いことが起きている(ように見える)」という語感が強まります。

カジュアルな挨拶表現である、

What’s up?(げんき?)

も文字どおりに解釈すれば、何かが出現する=何か(新しいことは)ありましたか?、どうですか?という表現であることが分かります。

また「something is up」という形でも使うことができ、これは「なんかおかしい」という意味になります。

ちなみに「something is up」と同じ意味で「something is off」という表現もあります。

I think something is off.(なんかおかしいな)=しっくりこない

という風に使うことができます。

どうしたの?③「What’s going on?」

この表現は「どうしたの?何をしているの?」という表現です。

状況を確認したい時や、今何をしているのかという確認、または「Hi」と同じような軽い挨拶としても使われます。

ちなみに「go on」には「何かが起こる、物事が続く、喋り通す」という意味などがあります。

「what’s going on?」の「go on」は「何かが起こる」という意味ですね。

ちなみに

She’s going on and on and on and on and on…about her boyfriend.

は「彼女はずーっっと彼氏について話してる」という意味になります。

どうしたの?④「Is there a problem?」

明らかに何か問題が起きていそうな時は、この表現が使えます。

「何か問題がありましたか?=どうしましたか?」という意味ですね。

Is there a problem?

(どうしましたか?)

Well…my PC doesn’t work.

(ちょっとパソコンが動かなくて)

また、この質問は複数形として

Is there any problems?

の形で使うこともできます。「is there any…」は

Is there any possibility?(可能性はありますか?)や、Is there any other way?(他に方法はありますか?)などいろいろな使い方ができますよ。

まとめ

今回は4つの「どうしたの?」の表現を紹介しました。

また、場合によっては問題が起きていたとしても、それを指摘されるのを相手が嫌がる場合があります。

そういう時は

Are you OK?(大丈夫?)
How are you feeling?(どんな気持ちですか?)

という言い方をするのも一つの方法です。

ときには「どうしたの?」という表現が直接的すぎる場合もあるということですね。

英語圏ではコミュニケーションがストレートというイメージがあり、それは正しい部分もありますが、実際にこのような気遣いが行われているのも事実です。

ぜひ今回の表現を覚えて上手に使いこなしてみてください!

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